キャッチコピーに対する偏見を取り除いてくれた中山マコトさん

どんなビジネスにも必要な要素の一つに「印象に残るキャッチコピー」というのがあると思います。自信のある商品を発表するにしても、その実力を消費者に伝えるために欠かせないからです。また、自分自身をアピールするためにもキャッチコピーやキャッチフレーズは大切だと思います。それを教えてくれたのは“売れる言葉のマエストロ”中山マコトさんです。彼の書籍には大いに助けられました。キャッチコピーを難しく考えていた自分が変わって来たんです。といいますか、中山マコトさんのお陰でキャッチコピーに対する偏見が無くなったように感じます。難しい言葉は必要ありません。「そのコピー上手いね!」などと言われたい訳でもありません。ただ短い言葉で相手にストレートに伝わるコピーが大切なんだと思います。自分がお客様に薦めたい商品をどう伝えるか、大企業ならプロのコピーライターにお願いすれば良いのでしょうが、中小企業はほとんど自分たちで考えられなければ生き残ることはできません。お客様に分かりやすいストレートでインパクトの有るコピーをこれからも考えていきたいと思います。

中山マコトさんのキャッチコピーを参考に自分で考えてほしい

私は、ビジネスにおいて優れたキャッチコピーとは何か?人に伝わりやすい文章とはどういうものかを日々考えています。文章にはある程度のルールや慣用的に使われるものが多くありますが、それは時代とともに変化していきます。ビジネスにおいて大切なキャッチコピーを考える上でもその辺に気をつけて考える必要があると思います。私が最近参考にしている書籍の中に、中山マコトさんの「バカバカ売れる!キャッチコピーの技45」があります。その本に掲載されているフレーズをそのまま商品のキャッチコピーやPOPなどに使っても効果がある様な内容です。しかし私は、そのまま使うことを薦めません。そのフレーズをヒントにして自分で改良して使わせてもらうことをお勧めします。中山マコトさんがどうしてこんな言葉を思いついたのかを想像しながら自分なりにコピーを考えることが大切ですし、応用力が付いた時こそ本当に売れる自分だけのキャッチコピーが出来上がると思うのです。コピーを考えることが苦手な自営業、フリーランスの方々にはそういう活用の仕方をしてもらいたいと思います。